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目的
本商会の目的は会則第4条に書いた通り、即ち、日本中華総商会は、在日華僑、華人企業及び中国資本日本法人が相互により良く協力し合い、会員の利益をより良く保護し、かつ日中両国経済の発展を促進し、同時に世界各地の華人組織との交流を深めるため、在日華僑及び中国企業により設立した在日公益団体です。

事業方針
すでに本会の名称自身が事業の目的を十分表しているように、
1)中華総商会の「商」はすべての事業活動の原点です。会員が各業界から集まっているので、我々の事業目的は会員のビジネス活動を展開させることです。
2)「中華」は本会のもう1つの大きな特徴です。同じ華人の背景の下で、我々は同じ言語、文化及び習慣を持っています。そのため、我々は中国及び世界各地華僑、華人団体との深く、広い関係及び利益を持たされていますので、我々は「商」を強調すると同時に、在日華僑、華人の利益を保護し、中国及び世界各地華僑、華人団体との交流を促進していきます。
3)本会の第三の特徴は「日本」です。本会の会員がどのようなビジネスをしても、しかもそのビジネスの内容及び設立時間の長短に関わらず、日本と深い関係を持っています。日本社会、特に経済社会の動向が我々の利益に密接に影響するので、本会の事業活動は日本社会の発展にも役立ち、かつ日本と中国及び世界各地の華僑、華人団体における経済協力を促進しなければなりません。言い換えれば、我々は日本社会を理解することに努め、日本の経済活動に積極的に参加し、経済発展に貢献してこそ、上記の「商」及び「中華」の目的をより円満に達成できるのではないでしょうか。

入会資格
日本において経済活動に従事している華僑・華人の個人あるいは法人、および中資企業法人、または専門知識・技能を有する個人は等しく本会に加入して正会員になる資格を有します。正会員のほかに、賛助会員と名誉会員を設けています。
正会員:本会の会則に賛同して入会した個人または法人、議決権を有します。
賛助会員:国籍・民族を問わず、本会の事業を積極的に支援する個人または法人。
名誉会員:本会の成立と発展に対し貢献ある者で、理事会の推薦を経て総会にて承認した個人または法人。