当会が中国訪問考察ツアーを実施


810日から6日間をかけて、当会は中国考察訪問ツアーを実施しました。当会厳浩会長をはじめ、理事会役員が主要メンバーとした40人の代表団は北京と長春を訪問考察しました。期間中、代表団は全国人大華僑委員会陳玉傑主任、国僑弁許又声副主任、中華海外聯誼会黄躍金副会長、中華全国青年連合会蘆雍政副主任、全国工商連謝経栄副主席、吉林省人民政府竺延風常務副省長など役員の接見や招待を受けました。

 

訪問先に厳浩団長は「日本中華總商会は10年の発展を経て、日本社会に深く定着している会員達を集めました。多くの会員は日本だけではなく中国でも事業を開いて活躍しております。今回の訪問考察を契機に、日中間工商業界及び経済界との交流や合作を一層深め、日本中華總商会の更なる発展を望みたいと思います」と述べました。

 

  代表団員たちは、今回の訪問考察を通して、世界中を及ぼす金融危機を直面して、中国政府が取組んでいる積極的経済政策に感心し、中国の経済発展の最新動態を実感できました。中国がこれからさらなる経済発展を遂げると確信し、中日両国の経済交流に積極的貢献を果たしたいと示しました。